MENU
ハチワレ
節約研究家。頑張りすぎない節約とポイ活術を駆使して、穏やかな毎日を送ることが目標。

30代男性、一人暮らし。本職はフリーのウェブ制作者。FP3級・簿記3級の資格もあり。
今だけ無料のオンライン投資講座! レビューを見る

【一人暮らし向け】引越しの時にやるべき手続きリスト

当ページのリンクには広告が含まれています。
【一人暮らし向け】引越しの手続きリスト

こんにちは、節約研究家のハチワレです。

今回はこんな質問にお答えします。

一人暮らし初心者

引越し先が決まりました。これから何をすればいいですか?

引越しではやることがたくさんありますが、後回しになりがちなのが諸々の手続きです。

手続きを忘れると新生活のスタートが不便になったり、金銭的に損する場合もあるので気をつけたいところ。

そこでこの記事では、最近引っ越したばかりのハチワレが、引越し前後にやるべき手続きをリストにして時系列順に並べました。

引越し前の頭の整理にぜひ活用してください。

ハチワレ

最近引っ越したばかりなので、リアルに役立つ内容です。

この記事は、一人暮らしの方、これから一人暮らしを始める方にとって特に役立つ内容となっています。

目次

【はじめに】筆者の生活環境と引越し状況

自分を指し示す男性

引越しに必要となる手続きを解説する前に、筆者の生活環境や引越し状況をまとめます。

  • 一人暮らし
  • 賃貸
  • 車・バイクなし
  • ペットなし
  • 東京都在住
  • 23区内の違う区に引越し

よって、一人暮らしの方やこれから一人暮らしを始める方の引越しの参考になる内容となります。

同じような状況の方はぜひ参考にしてください。

ハチワレ

お子さんがいたりすると、また手続きが増えるかと思います。

引越し先が決まったらすぐにやる手続き

両手の人差し指で示す女性

まずは、すぐやるべき手続き。

できれば引越し先が決定したその日のうちにやってください。

ハチワレ

早ければ早いほどいいです!

① 現住居の解約手続き

最初におこなうのは今住んでいる賃貸の解約手続きです。

なぜなら、早く連絡することで、引越し月の家賃が日割りとなり、安くなる可能性があるからです。

引越し先が決まったらすぐに、大家さんや管理会社に連絡しましょう。

賃貸の解約は1ヶ月前までに伝えるのが一般的なルールとなっています。

しかし、契約内容によって異なるため、あらかじめ契約書で確認しておきましょう。

退去日を決める

解約を知らせる際に退去日を決定します。

退去日の日取りは、引越し当日か、引越し日の翌日/翌々日を希望するのがおすすめ。

引っ越し当日のスケジュールに不安があるのなら、時間の余裕をもって翌日/翌々日にしてもいいでしょう。

退去日には立ち会いをして、物件の現状確認をおこなう必要があります。

ハチワレ

ハチワレは退去日を引越しの翌々日にしましたが、予定外に運び出せなかった家具があったので、時間の余裕があり助かりました。

② 引越し業者の手配

次に引越し業者に作業の依頼をしてください。

早いほうがいい理由は、スケジュールに余裕があると費用が安くなるからです。

一人暮らし規模の引越しの場合、見積もりは電話口や問い合わせフォームのみで済ませられます。

引越し業者によっては、割高な見積もりや強引なキャンペーンの営業をする業者もいるので、必ず2社以上から見積もりをもらうのがおすすめです。

引越しのキャンペーンにはこんなものがあります。

・電気ガスや光回線の契約で費用を割引
・ウォーターサーバーの契約で費用を割引

など。

ゴリ押しされることもあるので、キャンペーンを利用する場合はしっかりと内容を把握するよう心がけてください。

ハチワレ

ハチワレは結局、キャンペーンを利用して光回線を契約しました。

「SUUMO」などの物件探しサイトには、引越しの見積もりを一度に複数社に依頼するサービスがあります。

これを利用すると、その日のうちに複数の引越し業者から電話がかかってくることになるので、利用する場合は心の準備をしておきましょう。

筆者が依頼した引越し会社

ハチワレは「KIZUNA引越しセンター」にお願いしました。

KIZUNA引越しセンター

見積もり価格が最も安く、キャンペーンの営業も強引でない点が好印象でした。

作業員さんは1人でしたが、作業も早くスムーズに引越し完了しました。

ハチワレ

東京都内の単身の引越しならばおすすめします。

引越し1ヶ月前にやる手続き

やる気を出して鉢巻を巻く女性

つづいて、引越し日の1ヶ月前にやる手続きです。

それほど慌てる必要はありませんが、早ければ早いほど、引越し後の生活をスムーズに始められます。

① 電気・ガス・水道の手続き

まずはライフラインの電気・ガス・水道の手続きです。

契約している会社によって異なりますが、電話やネットで手続きできる場合が多いです。

東京都の場合

東京電「お引越しの手続き」
東京ガス「ガス・電気の引越しのお手続き」
東京都水道局 お客様センター

上記以外を利用している場合、現在契約している会社の引越し手続き方法を調べましょう。

ハチワレ

電気・ガスはこの機会に乗り換えを検討してもいいですね。

② 火災保険の解約

引越しにともない、現在加入している火災保険の解約手続きをおこないましょう。

ハチワレ

今の住居を契約した際に、火災保険への加入をしていると思われます。

解約手続きは保険会社の窓口に電話をかけて、退去日を伝えればOK。

退去日に保険契約が終了するため、解約返戻金が戻ってくる可能性があります。

新しい住居に契約を移行することも検討できますが、新しい住居の大家が保険会社を指定している事が多いため、あまり移行するケースはありません。

ハチワレ

ハチワレは忘れていて引越し後に解約しましたが、退去日での保険終了を受け付けてもらえました。しかし早い方が安心です。

引越し1週間前にやる手続き

やる気を出す女性

つづいて、引越し1週間前にやる手続きです。

引越しの準備で慌ただしくなりますが、これらの手続きだけは済ませておきましょう。

① 郵便局に転居届

郵便局に転居届を提出してください。

郵便局へ転居届を出すことで、郵便物を新しい住所に転送してもらえます。

手続き方法は次の3つ。

  • 郵便局窓口
  • ポスト投函
  • ネットで手続き

日本郵便「転居・転送サービス」

ハチワレ

ネットでの手続きが簡単ですが、ゆうびんIDが必要となります。よくわからなければ郵便局の窓口に行けばOK。

手続きには3〜7日かかるので、遅くとも1週間前に提出することをおすすめします。

② 役所に転出届

住んでいる市役所・区役所に転出届を提出します。

提出方法は、お住まいの地域の役所の手続き方法を検索してください。

転出届は引越し日の2週間前から提出可能なので、余裕がある方は早めに提出してもいいでしょう。

マイナンバーカードを持っている方は、マイナポータルより手続きすることで転出届の提出を省略できます。

マイナポータル「引越し手続きについて」

ハチワレ

ハチワレはマイナンバーカードを持っているので、転出届は提出せずに済みました。

引越し後すぐにやる手続き

人差し指を立てる女性

ここからは引越しが終わった後にやる手続きを確認します。

まずは、すぐにやるべき手続きです。

引越し作業がひと段落したら、なるべく早くおこないましょう。

① 役所に転入届

引越しした新住所の市役所・区役所に行って転入届を提出します。

提出方法は新住所の役所の手続き方法を検索してください。

提出期限は引越し日から14日以内と言われていますが、なるべく早く済ませることで他の手続きもスムーズになります。

転入届はマイナンバーカードを持っていても、来庁して手続きする必要があります。

なお、以下の手続きも同時におこなうことができます。

  • 国民健康保険の住所変更(個人事業主の場合)
  • マイナンバーカードの住所変更

会社員の場合は、会社に引越ししたことを伝えることで健康保険の住所変更がおこなえるケースがほとんどです。

保険証やマイナンバーカードは身分証明書や本人確認書類として利用できるため、なるべく早く住所変更をしておきましょう。

② 自動車免許証の住所変更

すぐにおこなうべき手続きの2つ目は、自動車免許証の住所変更です。

手続きができる場所は以下の3つ。

  • 警察署
  • 運転免許更新センター
  • 運転免許試験場
ハチワレ

たいてい警察署に行くことになるんじゃないでしょうか。

免許証の住所を変更しておくことで、身分証明書や本人確認書類として利用できるようなります。

③ ネットショッピングの登録住所変更

Amazonや楽天など、ネットショッピングを利用している方は、引越し後すぐに住所変更をおこなうことをおすすめします。

なぜなら、うっかりそのままになっていると購入した商品が前住所に送られることになるからです。

住所変更はネット上で簡単におこなえるので、忘れないうちに新しい住所に修正しておきましょう。

ハチワレ

意外とやりがちなミスです。

引越し後1ヶ月以内にやる手続き

虫眼鏡で観察する女性

つづいて、1ヶ月以内を目安に行う手続きを紹介します。

急ぐ必要はないですが、忘れないうちにやることでトラブルを防ぐことができます。

① 銀行口座・クレジットカード・証券口座・ビットコイン口座の住所変更

利用している金融機関に登録している住所の変更をおこないましょう。

すぐに問題が起こる恐れは少ないですが、前住所のままにしておくとトラブルが起こる可能性があります。

  • 銀行口座・ゆうちょ口座
  • クレジットカード情報
  • 証券口座
  • ビットコイン口座

住所変更をおこなう時に本人確認書類が必要となる場合があります。

その際は、住所変更をおこなった運転免許証・マイナンバーカード等を利用しましょう。

② サブスクサービスの住所変更

続いて、利用中のサブスクサービスの住所変更をおこないましょう。

住所を変更していないことが問題になることは少ないですが、登録住所に郵便物などが送られる可能性があります。

1年以内ならば郵便局による転送サービスが機能しますが、1年以上経った後は前住所に郵便物が届くなどして、個人情報が漏れる恐れがあります。

ハチワレ

忘れた頃に郵便物が届いたりすることありますよね。

利用しているサブスクをリストアップして、住所変更をおこなうことをおすすめします。

まとめ

ロケットに乗る女性

以上、引越しがきまったらやるべき手続きのリストでした。

  • 引越し先が決まったらすぐ
    • ① 現在の住居の解約
    • ② 引越し業者への依頼
  • 引越し1ヶ月前
    • ① 電気・ガス・水道の手続き
    • ② 火災保険の解約
  • 引越し1週間前
    • ① 郵便局に転居届
    • ② 役所に転出届
  • 引越し後すぐ
    • ① 役所に転入届
    • ② 自動車免許証の住所変更
    • ③ ネットショッピングの登録住所変更
  • 引越し後1ヶ月以内
    • ①銀行口座・クレジットカード・証券口座・ビットコイン口座の住所変更
    • ② サブスクサービスの住所変更
ハチワレ

なかなか大変ですが、リストアップして時期を決めることで整理しましょう!

このほか、以下にあたる人はさらに個別の手続きが必要です。

  • お子さん・同居家族がいる方
  • ペットがいる方
  • 車・バイクを所持している方
ハチワレ

それぞれの提出書類と提出場所を確認しておいてください。

引っ越しには多くの手続きが必要となりますが、計画的に進めることでスムーズにおこなうことができます。

それぞれの手続きを忘れずに行って、新しい生活を快適にスタートさせてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次