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ハチワレ
節約研究家。頑張りすぎない節約とポイ活術を駆使して、穏やかな毎日を送ることが目標。

30代男性、一人暮らし。本職はフリーのウェブ制作者。FP3級・簿記3級の資格もあり。
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ベテラン配達員が考える安全対策【Uber Eats/ 出前館】

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【Uber Eats/出前館】安全対策

こんにちは、フードデリバリー歴3年のハチワレです。

今回はこんな質問にお答えします。

ウーバー始めたばかりの人

事故を防ぐために気をつけていることはありますか?

フードデリバリーの配達で、一番気をつけなければいけないのが交通事故です。

なぜなら、個人事業主として働くため、加害者となっても被害者となっても、自身で責任を負わなければならないからです。

そこでこの記事では、実際に使用している安全グッズ3選と、夜の服装や安全運転のコツを紹介します。

ハチワレ

何かがあってからでは遅いです!

目次

安全グッズ3選

「SAFETY FIRST」の標識

まず最初に、安全運転のためにおすすめなグッズを3つ紹介します。

これらを揃えて、配達にでかけましょう。

① 自転車ライト

はじめに、自転車にライトが付いていないのはNGです。

必ず用意しましょう。

クロスバイクやロードバイクの場合は自転車に付属していないので、購入する必要があります。

ハチワレ

USB充電式防水タイプを選びましょう。

こちらは自転車の後ろにつけるテールライトです。

夜に交通量の多い車道を走る時に安心です。

夜の暗さのなかでは、自転車の姿が意外と見えないもの。

ご自身を守るためにテールライトも装備しておくことをおすすめします。

ハチワレ

こちらもUSB充電式で、防水タイプを。

② ヘルメット

自転車での配達の場合、ヘルメットを被ってない人も多いです。

しかし、自転車乗車中の交通事故死亡者の8割が頭部を負傷しているそうです。

ヘルメットを着用することで死亡率を1/4に減らすことができると言います。

ハチワレ

2023年4月からヘルメット着用が努力義務化となりました。

頻繁に自転車に乗るハチワレは、必ず被るようにしています

ハチワレ

紹介した商品は実際に使っているものです。

通気性のいいタイプだとこちら。

軽くて首も疲れにくいです。

③ サイドミラー

交通量の多い車道脇を走る時、けっこう怖くないでしょうか?

このサイドミラーを右側のハンドルにつけておけば、背後からくる車両が見えるので安心できます。

ハチワレ

自分の身を守るためにかなり有用なアイテムです。

夜の配達で気をつけること

夜

つづいて夜の配達について。

夜間の配達では、交通事故のリスクが高まります。

視界が低下し、事故発生の可能性が上がるため注意が必要なうえ、自身が他の車から見にくくなることも忘れてはいけません。

適切な服装を選ぶことで、事故の予防につながります。

① 白い服を着る

黒い服を着ている人は、自分で思っている以上に、夜の道では見えづらいです。

ハチワレ

ハチワレは普段からついつい服が黒系になりがちです。同じような方、多いのではないでしょうか。

今では配達用に白のウィンドブレイカーを一着持っています。

夏場も白いTシャツを着るようにしています。

ハチワレ

全身黒コーデは避けましょう!

② 自転車の色は明るめのものを選ぶ

新しく自転車を購入する時は、黒色を避けて、なるべく明るめのカラーにするのがおすすめです。

ハチワレ

ハチワレの現在使っている自転車はブラック。今度買い換えるならば明るい色にします。

安全運転のコツ

瓦割りをする男性

そして大事になるのが常に心がけておく安全運転のコツ。

咄嗟の時のために、体に染み着かせておくことで事故を防ぐことができます。

① 左側通行を守る

基本的に左側通行を守ります。

対向する自転車とすれ違う時も左側を通りましょう。

日常のシーンでママチャリ等に乗ってる方は、左側通行を守らない人も多いです。

そういう人がいても穏やかに対応することを心がけましょう。

ハチワレ

気持ちを穏やかにするのが安全運転の大原則!

② 子供を見たらスピードを緩める

道にいる子供を見かけたら、とにかくスピードを緩めます。

こちらに気づかずふいに飛び出したりするかもしれません。

急に走り出すこともありますし、後ろから追い越す際にも細心の注意を払ってください。

ハチワレ

ぜひとも大人の余裕を!

③ ハンドサインを使う

  • 右折→右手をまっすぐ伸ばす
  • 左折→右手を直角に曲げる

車とのコンタクトを図るために使います

ハンドサインで方向を示すと、車側の対応も穏やかになり、煽りなどのトラブルを避けることができます。

ハチワレ

まわりの車と仲良くして自分の身の安全を守りましょう

④ 自転車のメンテナンスは定期的に

そして、自転車のメンテナンスをおこなうことが重要です。

ずっと使っているとブレーキが摩耗するので、定期的にメンテナンスを受けてください。

ブレーキが効きづらくなっていても毎日乗っていると気づきにくいため、点検をお願いする間隔をあらかじめ決めておき、習慣にしましょう。

自宅から近い自転車屋さんの会員になっておくと、無料点検などのサービスがあったりします。

ハチワレ

ハチワレがお世話になってるのはサイクルベースさんです。

不具合があった場合は修理費がかかりますが、必要経費となるので、確定申告の際に修繕費として計上できます。

入るべき自転車保険

自転車保険

デリバリーの配達員になると、自動的に保険に加入できるケースも増えてきました。

しかし、保険の内容が十分でないことが多々あります。

事前に内容を把握しておき、必要があれば追加の保険に加入しましょう。

ハチワレ

安いものだったら月額180円〜の自転車保険もあります!

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Uber Eatsの場合と出前館の場合、双方の保険制度に違いがあるので、カバーする保険をそれぞれ確認しておきましょう。

まとめ

フードデリバリーで働く人

以上、配達のときの安全対策についてでした。

  • 装備をととのえる
  • 安全運転を体に染み着かせる
  • 保険をただしく理解し、必要なら追加する

それでは皆さま、安全運転でがんばりましょう。

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