au PAYはお得に使えるスマホ決済アプリのひとつです。
支払い時で0.5%還元が得られるほか、特定のクレカからのチャージでポイントを二重取りできます。
ハチワレお得に使いこなそう!
しかし、多くのスマホ決済アプリがあるなかで、どのような活用方法があるのでしょうか。使いどころに迷ってしまったり…。
そこでこの記事では、au PAYの特徴とお得な使い方を、初めての方にもわかりやすく解説します。
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オトク研究家
ハチワレ
ポイ活ブロガー。「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
税金のお得な支払い方法では東京新聞から取材を受けたことも。
いち庶民として生活に根差した情報発信をしています。某有名キャラクターとは関係ありません。
au PAYとは?


au PAYはKDDIが提供するスマホ決済アプリです。
街の買い物でバーコードを提示して支払いがおこなえるほか、アプリひとつで請求書払いにも利用できます。
支払い時に0.5%還元がつくほか、特定のクレジットカードからのチャージ時にポイントを二重取りできます。



お得に使いこなせるスマホ決済です!
基本情報
- ポイント還元率:0.5%
- au/UQ mobileユーザー特典
- 対象加盟店でポイント還元率アップ(2026年7月〜)
- 「たぬきの吉日」(〜2026年6月)
- au/UQ mobileユーザー特典
- 支払い方法
- コード決済
- タッチ決済・ネット決済(au PAYプリペイドカードを使って)
- チャージ方法
- 銀行口座
- クレジットカード
- au PAYあと払い
- Pontaポイント
200円分の支払いにつきPontaポイントが1pt貯まるので0.5%還元です。
そして、auユーザーやUQ mobileユーザーに厚い特典が用意されているのも特徴です。
2026年6月までは対象日の利用でポイント還元率が上がる「たぬきの吉日」というキャンペーンが開催されていましたが、2026年7月からは対象店舗でのポイントアップが告知されています。
au PAYプリペイドカードの存在


au PAYの特徴のひとつとして、au PAYプリペイドカードがあります。
これはau PAYの残高をプリペイドカードの支払いに充てることができる仕組みです。
au PAYプリペイドカードはスマホに登録してのタッチ決済や、カード番号が割り振られているので、ネットショッピングでの支払いにも利用できます。
バーチャルカードは手数料無料で発行できるので、au PAYの利便性を高めるためにつくっておいて損はありません。



au PAYプリペイドカードを使って他社決済のチャージもできたりします。
特定のクレジットカードからのチャージでポイント二重取り


au PAYをお得に使うためには、クレジットカードからのチャージが重要です。
特定のクレジットカードでは、au PAYのチャージがポイント付与対象となっていて、最大1.5%還元でチャージできるカードが存在します。
つまり支払い時のポイント還元(0.5%)と合わせると、最大2.0%還元で利用できることになります。
ただし、au PAYではクレジットカードからのチャージは月5万円までである点に注意してください。
au PAYのチャージにおすすめなクレジットカードは、こちらの記事を参考にしてください。





au PAYはお得なクレジットカードからチャージしよう!
au PAYの始め方
それでは、au PAYの始め方を確認しましょう。
招待コード・紹介キャンペーンは?
au PAYには紹介キャンペーンは用意されていません。
アプリを通常どおりダウンロードして開始しましょう。



手順を見ていきましょう!
ダウンロードと新規設定
au PAYを利用するためには、au IDが必要です。
au回線を持っている方(au / UQ mobile / auひかりを利用したことがある方)はすでにau IDがあります。
それ以外の方は新規登録する必要があります。



自分がau IDを持ってるかチェック!
au回線を持っていない場合
- au IDをアプリから作成
- 電話番号入力
- 規約に同意
- SMSに送られてきた6桁の数字を入力
- 個人情報
- パスワード
au回線を持っている場合
- 申し込む/申し込まないを選択
- バーチャルカードを申し込むのがおすすめ
本人確認
au PAYでは、本人確認を済ますと以下のサービスが利用できます。
- 銀行口座からのチャージ
- au PAY残高の送金
- 銀行口座への出金
より便利にau PAYを利用できるので、本人確認を済ませておくのがおすすめです。
ただし、本人確認書類の提出が必要です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード



これにて本人確認完了です!
au PAY プリペイドカードの発行
au PAY プリペイドカードは、au PAYの残高を利用できるプリペイドカードです。
カード番号をつかったネットショッピングや、Apple PayやGoogle Payに登録することで、タッチ決済ができるようになります。
さらに、他社決済にau PAY残高をチャージすることも可能になるので、au PAYをチャージルートに加えることができます。



au PAYの実力をさらに発揮できるように!


今は発行手数料がかかるので、バーチャルカードで十分です。
au PAYプリペイドカードの発行には次の条件のどれかを満たしたau IDが必要となります。
- au / UQmobile / auひかりの契約が登録されたau ID
- auじぶん銀行口座と紐づけたau ID
- au PAYで本人確認が完了したau ID
auのスマホや光回線サービスを利用していない方は、au PAYにて本人確認を完了させてから発行に進みましょう。



プリペイドカードなので、審査なしでつくれます!
au PAYのお得な使い方
これでau PAYが利用できるようになりました。
さらにお得に活用する方法を紹介します。
① 特定のクレジットカードでチャージ


- V NEOBANK デビット(1.5%)
- エポスゴールドカード(最大1.5%)
- JQ CARD エポスゴールド(最大1.5%) など
先述したように、au PAYをお得に使うためにはチャージ元となるクレジットカードを準備するのがおすすめです。
上に挙げた3枚のカードは、1.5%還元でチャージが可能となります。これらで残高チャージした後にau PAYで支払いをすれば、合計2.0%還元で利用できたことになります。
au PAYチャージのおすすめクレジットカードは、こちらの記事を参考にしてください。


② JAL Pay経由でチャージ


au PAYはJAL Pay経由でチャージが可能です。
JAL Payには最大1.2%還元でチャージできるクレジットカード(リクルートカード)があり、JAL Payからau PAYにチャージする際に0.1%分のJALマイルが付与されることから、合計1.3%還元でチャージできます。
持っているクレジットカードの種類によっては、こちらのルートを使ってチャージするのもおすすめです。
JAL Payの使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


JAL Payチャージのおすすめクレジットカードは、こちらの記事を参考にしてください。


③ 請求書払い
au PAYは請求書払い向きなスマホ決済アプリです。
なぜなら、残高チャージ時にポイント還元を得る手段があるからです。
請求書払いでは、どの決済アプリもポイント還元がつきませんが、次の4つはチャージ時にポイントを得る手段があります。
- 楽天ペイ(最大2.0%)
- au PAY(最大1.5%)
- イオンペイ(最大1.5%)
- ファミペイ(最大1.0%)
もっともお得なのは楽天ペイですが、楽天ペイで支払いができない自治体の税金などでは、au PAYが候補となる場合があります。
請求書払いにおすすめのスマホ決済アプリの比較は、こちらの記事を参考にしてください。


④ Suicaのチャージルートに組み込む


現在、もっともau PAYが輝くのがこのチャージルートです。
au PAYの残高はau PAYプリペイドカードを使って他社決済にチャージできます。
WAONやnanacoといった電子マネーではチャージ時に0%還元になってしまうのですが、VポイントPayに限っては通常どおり0.5%還元がつきます。
これを利用してSuicaの最大還元率ルートにau PAYを組み込むことができます。



ちょっとややこしくなってきましたが、こんなこともできます!
au PAYとVポイントPayの相性は良いようで、他にも可能性を感じさせられます。
VポイントPayの使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


Suicaのチャージルートはこちらの記事を参考にしてください。


まとめ|au PAYを使いこなしてペイ活上級者に!


以上、au PAYの特徴とお得な使い方でした。
au PAYは、チャージ用のクレジットカードを用意することで真価を発揮します。
さらにau PAYプリペイドカードを発行して、残高を他のチャージに移すハブの役割もこなすことができます。
また、請求書払い用のアプリとして優秀という点も忘れてはいけません。
au PAYを使えるようにしておくと、さまざまなチャージルートの選択肢が増えるので、ぜひこの機会に使えるようにしておきましょう!



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