ファミペイはチャージ時にポイントを二重取りできる貴重なスマホ決済アプリです。
適切なクレジットカードからのチャージで、ファミペイをさらにお得に使いこなせます。
ハチワレファミペイをお得に使うならクレカチャージしよう!
しかし、スマホ決済やクレジットカードの情報は変化が激しく、最新の情報を追うのも大変ですよね…。
そこでこの記事では、ファミペイチャージにおすすめなクレジットカードを、初めての方にもわかりやすく解説します。
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オトク研究家
ハチワレ
ポイ活ブロガー。「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
税金のお得な支払い方法では東京新聞から取材を受けたことも。
いち庶民として生活に根差した情報発信をしています。某有名キャラクターとは関係ありません。
はじめに|ファミペイチャージの注意点


ファミペイにクレジットカードからチャージする際には、いくつか注意点があります。
おすすめクレジットカードを見ていく前に、ざっと確認しておきましょう。
ファミペイのお得な始め方・使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


チャージできるのはJCBブランドのみ
ファミペイにチャージできるのは、JCBブランドのクレジットカードのみです。
国際ブランドがVisaやMastercardのカードではチャージできないので注意してください。



ファミペイのチャージ目的ならJCBを選ぼう!
ポイントが付与されないクレジットカードがある
クレジットカードによっては、ファミペイのチャージがポイント付与対象外の場合があります。
下記のクレジットカードは対象外で、ポイントがつかないので注意してください。
ファミペイチャージでポイントがつかないクレジットカード
- マネックスカード
- JCBカード(W・Sなど)
- 三菱UFJカード
- 楽天カード
- リクルートカード
- ビューカード
- PayPayカード
- P-oneカード
- Ponta Premium Plus(2026年9月〜) など



ポイント対象外のクレカも多いので、おすすめはかなり限られます。
チャージ上限は月2万円(iPhoneユーザーなら月4万円)
ファミペイのクレジットカードからのチャージ上限は月2万円と少なめです。
ただし、iPhoneユーザーならばApple Pay経由でさらに月2万円がチャージできるので、合計4万円と2倍にできます。
ファミマカードの場合のみ、チャージ上限は月10万円と多く設定されています。


- チャージ上限
- 1ヶ月:2万円
- 1日:1.5万円
- ファミマカードのチャージ上限
- 1ヶ月:10万円
- 1日:10万円
ファミペイ翌月払いでもポイント還元あり
クレジットカードからのチャージではなく、「ファミペイ翌月払い」でも利用分に対して0.5%還元がつきます。



つまり0.5%還元のクレカからチャージしたのと同じ!
さらに、「ステップアップボーナス」によって+0.2〜+9.0%還元となるうえに、月の利用金額に応じて追加特典としてポイント付与があります。
クレジットカードからのチャージと合わせて使うことで、チャージ上限の影響を少なくしつつお得に利用できるようになります。
ファミペイ翌月払いの活用方法は、こちらの記事を参考にしてください。





翌月払いもだんだんとお得になってきました!
チャージでポイントが得られるクレジットカード一覧
それでは、ファミペイのチャージにおすすめのクレジットカードを見ていきましょう。
ファミペイのチャージにおすすめなカード
- 楽天銀行デビットカード
- 1.0%還元
- 楽天銀行のデビットカード
- 国際ブランドはJCBのみ対象
- イオンカード
- 毎月10日に1.0%還元(2026年12/10に終了)
- 通常0.5%還元
- 国際ブランドはJCBのみ対象
- ファミマカード
- 0.5%還元
- チャージ上限が月2万円→月10万円に
注意点
- ファミペイにチャージできるのはJCBブランドのみ
- クレジットカードからのチャージ上限は月2万円
- iPhoneの場合Apple Pay経由でさらに月2万円(合計4万円)
それでは、どのカードがおすすめか見ていきましょう。
① 楽天銀行デビットカード(1.0%)


(写真のカードはMastercardなのでファミペイでチャージできません)
最初に紹介するのは、楽天銀行デビットカードです。
クレジットカードではなく、チャージした金額が口座から即時引き落とされるデビットカードですが、ファミペイに1.0%還元でチャージできます。
条件なしで1.0%還元が得られるので、ファミペイのチャージにおいて優秀です。
国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選べるので、ファミペイにチャージする目的で発行する場合はJCBを選択してください。
お得な発行方法は?
楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座開設をすることで作成できます。
まずは楽天銀行を申し込む流れとなります。
楽天銀行のお得な始め方は、紹介キャンペーンもしくはポイントサイト経由です。
よりお得なのはポイントサイトですが、ポイントサイト利用に抵抗がある方は、紹介キャンペーンを使うのもよいでしょう。
\ 口座開設はポイントサイトがおすすめ /
紹介キャンペーンから口座開設する方法は、こちらの記事を参考にしてください。


② イオンカード(最大1.0%)


2つ目はイオンカードです。
年会費無料・0.5%還元のクレジットカードですが、毎月10日限定で1.0%還元となります。
つまり、毎月10日にチャージすれば1.0%還元を達成できる貴重な一枚と言えるでしょう。



毎月10日にチャージしよう!
なお、国際ブランドVisa、Mastercard、JCBの3つから選べます。
ファミペイのチャージを目的とするならJCBを選んでください。
注意|2026年12月10日でポイントアップが終了
イオンカードには注意点があります。
毎月10日に1.0%還元となるキャンペーンが、2026年12月をもって終了することが予定されています。
つまり、通常0.5%還元しか得られなくなってしまいます。



最近は残念なお知らせが多いです…。
しかし、イオン系列での利用ではメリットが多いクレジットカードなので、イオン系のお店をよく使う方にとっては有用な一枚といえます。
お得な発行方法は?
イオンカードは入会特典として5,000円相当のポイントがもらえます。
さらにポイントを上乗せしたい方は、ポイントサイトから申し込むのをおすすめしています。
\ クレカ発行はポイントサイトがお得! /
③ ファミマカード(0.5%)


3つ目に紹介するのはファミマカードです。
ファミペイと連携させると、ファミリーマートで最大5.0%還元になるファミマ特化型のクレジットカードです。
年会費無料・通常1.0%還元と普段使いでもお得です。
ファミペイのチャージでは0.5%還元とポイント還元率は下がりますが、月のチャージ上限が2万円から10万円にアップします。
また、このクレジットカードはJCBブランドのみで、国際ブランドの選択を間違える恐れはありません。
ただし、ファミマカードを使うよりも後述する「ファミペイ翌月払い」でチャージしたほうがお得になる点は覚えておきましょう。
お得な発行方法は?
ファミマカードには新規入会特典として最大3,000円相当のポイントが受け取れます。
さらにポイントを上乗せしたい方は、ポイントサイトの利用がおすすめです。
\ クレカ発行はポイントサイトがお得! /
④ ファミペイ翌月払い|0.7%(最大9.5%)


ファミペイ翌月払いは、事前のチャージが不要で、利用金額を翌月にまとめて精算できる後払いサービスです。
チャージの手間なく使える分、ここまで紹介したクレジットカードとは別の選択肢として覚えておくと便利です。
ポイント還元率は、翌月払いの利用特典として0.5%還元を基本として「ステップボーナス」によりポイント還元率を引き上げられます。
ステップボーナスの内訳
- ステップ1:ファミペイカードの利用設定|+0.2%
- ステップ2:ファミペイローンの契約|+9.0%
ステップボーナス分の還元には月500円相当の上限があり、ステップ2達成時は月5,556円ほどの利用でこの上限に到達します。
ファミペイローンの契約はややハードルが高いですが、「ステップ1」だけならば、ファミペイカードというプリペイドカードを発行するだけで+0.2%、つまり0.7%還元のカードでチャージしたのと同じポイント還元率が得られます。


クレジットカードのチャージは月2万円(iPhoneならば月4万円)までですが、ファミペイ翌月払いを利用すればそれ以上の金額をファミペイにチャージできます。



ファミペイを使いこなしたいならやってみよう!
ファミペイ翌月払いの詳しい解説は、こちらの記事を参考にしてください。


よくある質問(FAQ)
- なぜファミペイのチャージはJCBブランドのカードしか使えないのですか?
-
ファミペイの仕様上、クレジットカードチャージに対応しているのはJCBブランドのみです。
VisaやMastercardのクレジットカードは、ファミペイへの直接チャージには使えません。
- 結局どのカードが一番お得ですか?
-
件なく無条件で使えるのは楽天銀行デビットカード(1.0%)です。
毎月10日にまとめてチャージできるならイオンカード(1.0%)、月2万円以上使いたい場合はファミペイ翌月払い(0.7%)が向いています。
- ファミマカードだけチャージ上限が月10万円と高いのはなぜですか?
-
2025年8月6日から他のJCBブランドカードのチャージ上限は月2万円に引き下げられました。
しかし、ファミマカード(旧ファミマTカードの後継)だけはこの変更の対象外とされ、従来通り月10万円の上限が維持されています。
- ファミペイ翌月払いの「0.7%」「9.5%」という数字はどういう意味ですか?
-
この記事では、ファミペイ翌月払いの還元率を「クレジットカードでチャージした場合と同等の還元率」に換算して表示しています。
通常のファミペイ払いで誰でも得られる0.5%分を差し引き、翌月払いを選ぶことで上乗せされる分だけを取り出しているため、公式の合計還元率(ステップ1で1.2%、ステップ2で10.0%)とは異なる数字になっています。
- ファミペイ翌月払いはステップ2(ファミペイローンの契約)まで進めるべきですか?
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還元率を最大化したいなら有効ですが、ファミペイローンは少額ローンサービスで、契約すると信用情報に影響する場合があります。
還元の上限も月500円相当と大きくはないため、必要性をよく検討してから申し込んでください。
- チャージ上限(月2万円・iPhoneなら月4万円)を超えて使いたい場合はどうすればいいですか?
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チャージ自体の上限を超えることはできませんが、チャージを介さない「ファミペイ翌月払い」を使えば、この上限を気にせず支払いができます。
まとめ|ファミペイを使うならお得なクレジットカードを用意しよう!


以上、ファミペイのチャージにおすすめなクレジットカードでした。
ファミペイへのチャージがポイント付与対象外であるクレカも多いので注意しましょう。
また、複数の国際ブランドが選べる場合は、必ずJCBブランドを選んでください。
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