スマホ決済アプリ「楽天ペイ」の楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)には、お得なチャージ方法があります。
この方法を使うとチャージ時に最大2.0%還元を上乗せできるため、本来1.5%還元の楽天ペイを3.5%還元で利用できます。
また、楽天ペイによる請求書払いに使えたり、楽天証券の積立に使えたり、幅広い用途にポイント還元を上乗せできることになります。
ハチワレこれがあるから楽天ペイは特別にオトク!
しかし、お得なチャージ方法は複数の決済アプリを経由するため、複雑に感じるかもしれません。
また、ルートが塞がれることも多く、最新情報がわからなくなったり…。
そこでこの記事では、楽天キャッシュのお得なチャージルート最新版を、初めての方にもわかりやすく解説します。
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オトク研究家
ハチワレ
ポイ活ブロガー。「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
税金のお得な支払い方法では東京新聞から取材を受けたことも。
いち庶民として生活に根差した情報発信をしています。某有名キャラクターとは関係ありません。
① ANA Pay (最大2.0%)


- クレジットカード → ANA Pay
- 最大1.5%還元
- クレカのポイントとして付与
- 最大1.5%還元
- ANA Pay → 楽天Edy
- 0.5%還元
- ANAマイルとして付与
- 200円につき1マイル
- 0.5%還元
- 楽天Edy → 楽天ペイ残高
- Android・iPhoneともに利用できる
- 合計:2.0%還元
- クレカのポイント:1.5%
- ANAマイル:0.5%
現在もっともポイント還元率が高くなるチャージルートです。
ANA Payには最大1.5%還元でチャージできるクレジットカードがあります。そして楽天Edyにチャージしたうえで、楽天キャッシュに残高を移行させます。
この方法で最大2.0%還元でチャージができます。
このルートは以前はAndroidユーザーでしか使えませんでしたが、2026年2月より、iPhoneでも使えるようになりました。



お得で使いやすいルート!
ANA Payの始め方と使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


特定のクレジットカードが必要
ANA Payのチャージでポイント還元があるクレジットカードを用意する必要があります。
ANA Payチャージにおすすめなクレジットカード
- エポスカード ゴールド
- 最大1.5%還元
- 通常0.5%還元
- 年間100万円利用で10,000ポイント付与
- 最大1.5%還元
- JQエポスゴールド
- 1.5%還元
- 通常0.5%還元
- 年間100万円利用で10,000ポイント付与
- 1.5%還元
- V NEOBANKデビット
- 1.5%還元
- Ponta Premium Plus
- 1.0%還元
- 7月・12月限定:2.0%還元
- 月20万円以上利用
Ponta Premium Plusは最大2.0%還元でチャージできますが、7月・12月に限定されます。
このブログでは、年会費無料かつ日常的に使いやすいクレジットカードを紹介しているので、ANA Payのチャージは最大1.5%還元と表記しています。
Androidのほか、iPhoneでもチャージ可能に
先述したように、この方法はAndroidしか使えませんでした。
しかし、2026年2月の楽天ペイアプリのアップデートにより、iPhoneでも楽天Edyからチャージできるようになりました。



これは嬉しい変更!
iPhoneで楽天Edyから楽天キャッシュにチャージする手順は、noteの記事にて解説中です。参考にしてください。
② 三井住友カード ゴールド → Revolut (最大2.0%)


- 三井住友カード ゴールド (NL)/Oliveフレキシブルペイ ゴールド → Revolut
- 最大1.5%還元
- Revolut → ANA Pay
- 0%還元
- ANA Pay → 楽天Edy
- 0.5%還元
- ANAマイルとして付与
- 200円につき1マイル
- 0.5%還元
- 楽天Edy → 楽天ペイ残高
- Android・iPhoneともに利用できる
- 合計:2.0%還元
- Vポイント:1.5%
- ANAマイル:0.5%
三井住友カード ゴールド(NL)やOliveフレキシブルペイといった、三井住友カード系のゴールドカードを起点にしたルートです。
これらのカードは、年間100万円利用を達成すると10,000ポイントが付与され、最大1.5%還元で使えます。


しかし、三井住友カードからANA Payのチャージはポイント付与対象外なので、「Revolut(レボリュート)」という決済アプリを経由して解決させます。



Revolutを経由でポテンシャルを発揮できます!
Revolut(レボリュート)の特徴と三井住友カードとの組み合わせは、こちらの記事を参考にしてください。


三井住友カード ゴールドはMastercard限定
Revolutでは、Visaのクレジットカードからのチャージでは、1.7%の手数料がかかります。
そのため、Visaブランドの三井住友カード ゴールドではこのルートをお得に活用できません。
これから発行する場合は、Mastercardの三井住友カードで利用してください。
》参照:Revolut「カードでの入金(チャージ)に伴う手数料について」
三井住友カード ゴールド(NL)のお得な発行方法は、こちらの記事を参考にしてください。


Oliveフレキシブルペイ ゴールドは「デビットモード」を活用
Revolutでは、Visaブランドのデビットカードからのチャージならば、手数料無料です。
「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」はVisaブランドのみでしか発行できませんが、「デビットモード」でチャージすることによって手数料を無料にできます。



Oliveは支払いモードをアプリで選択できる!
デビットモードで利用した金額も100万円利用の対象となるので、最大1.5%還元で利用できます。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドのお得な発行方法は、こちらの記事を参考にしてください。


③ JAL Pay→ANA Pay(最大1.8%)


- クレジットカード → JAL Pay
- 最大1.2%還元
- クレカのポイントとして付与
- 最大1.2%還元
- JAL Pay→ANA Pay
- 0.1%還元
- JALマイルとして付与
- 0.1%還元
- ANA Pay → 楽天Edy
- 0.5%還元
- ANAマイルとして付与
- 200円につき1マイル
- 0.5%還元
- 楽天Edy → 楽天ペイ残高
- Android・iPhoneともに利用できる
- 合計:1.8%還元
- クレカのポイント:最大1.2%
- JALマイル:0.1%
- ANAマイル:0.5%
続いて紹介するのはJAL Payからスタートさせるルートです。
JAL Payには最大1.2%還元でチャージできるクレジットカード(リクルートカード)があり、さらにANA Payに残高を移す際に0.1%還元が付きます。
①のルートにはポイント還元率的に追いつけませんが、持っているクレジットカードによっては、このルートも十分に使えます。
JAL Payのチャージにおすすめなクレジットカードは、こちらの記事を参考にしてください。


リクルートカードのお得な発行方法
JAL Payに1.2%還元でチャージできるリクルートカードのお得な発行方法は、ポイントサイトの利用です。
このブログでは、リクルートカードのおすすめポイントサイトの比較を毎週月曜におこなっています。ぜひ参考にしてください。
リクルートカードのおすすめポイントサイト(月曜更新)は、こちらの記事を参考にしてください。


④ Ponta Premium Plus→JAL Pay→ANA Pay(最大2.6%)※7月・12月限定


- Ponta Premium Plus → JAL Pay
- 最大2.0%還元
- 7月/12月限定
- 月20万円以上の利用で2.0%還元に
- Pontaポイントとして付与
- 最大2.0%還元
- JAL Pay→ANA Pay
- 0.1%還元
- JALマイルとして付与
- 0.1%還元
- ANA Pay → 楽天Edy
- 0.5%還元
- ANAマイルとして付与
- 200円につき1マイル
- 0.5%還元
- 楽天Edy → 楽天ペイ残高
- Android・iPhoneともに利用できる
- 合計:2.6%還元
- Pontaポイント:最大2.0%
- JALマイル:0.1%
- ANAマイル:0.5%
現在、もっともポイント還元率が高くなるルートです。
Ponta Premium Plusというクレジットカードは通常1.0%還元ですが、7月と12月限定で月20万円以上の利用で2.0%還元になります。
この特性を利用して、7月と12月にJAL Payのチャージ上限30万円までチャージすれば、年間60万円分は合計2.6%還元で楽天ペイにチャージができます。
このブログでは、日常的に使いやすいルートを紹介しているため、他の記事では月が限定されるこのルートは含まず、楽天ペイ残高のチャージは最大2.0%(① ANA Payルート)と表記しています。
Ponta Premium Plusは「一般コース」を選ぼう


Ponta Premium Plusには2種類あります。
- 一般コース
- 通常1.0%還元
- 7月と12月のみ
- 10万円以上の利用:1.5%還元
- 20万円以上の利用:2.0%還元
- 7月と12月のみ
- 年会費:2,200円(税込)
- 初年度無料
- 年間5万円以上の利用で次年度無料
- 通常1.0%還元
- リボ専用コース
- 通常2.0%
- 年会費無料
一見すると「リボ専用コース」のほうがお得に見えます。
しかし、「リボ専用コース」ではリボの早期支払いをした場合はポイント付与対象外となります。
リボの手数料を支払わないと2.0%還元を得られないため、総合的に見るとお得に使えるクレジットカードではありません。
「一般コース」は、前述のように7月と12月だけポイント還元率がアップします。
年会費はかかりますが、初年度無料のうえ年間5万円以上の利用で次年度が無料となるため、実質年会費無料で運用できるクレジットカードです。
これから発行する方は「一般コース」がおすすめです。



Ponta Premium Plus は「一般コース」一択!
Ponta Premium Plusのお得な発行方法
Ponta Premium Plusをお得に発行する方法は、ポイントサイトの利用です。
このブログでは、毎週月曜日更新でPonta Premium Plus発行でお得なポイントサイトを比較しています。ぜひ参考にしてください。
Ponta Premium Plusのおすすめポイントサイト(月曜更新)は、こちらの記事を参考にしてください。


まとめ|変更点を意識してお得なルートを確保しよう!


以上、楽天ペイ残高のお得なチャージ方法でした。
楽天ペイまわりではいろいろと変更があり、さまざまなクレジットカードでもチャージがポイント付与対象外になる等のルール変更がありました。
しかし依然として、楽天ペイはもっともお得に使えるスマホ決済アプリです。
この記事で紹介したチャージルートを活用して、楽天ペイのお得さをしっかりと享受しましょう!
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