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ハチワレ
節約研究家。頑張りすぎない節約とポイ活術を駆使して、穏やかな毎日を送ることが目標。

30代男性、一人暮らし。本職はフリーのウェブ制作者。FP3級・簿記3級の資格もあり。

リクルートカードはどんな人におすすめ?特徴とお得な発行方法を解説します

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【リクルートカード】どんな人におすすめ?

リクルートカードは、年会費無料ながらも1.2%という高還元率を誇るクレジットカード。

さらに、「じゃらん」「Hot Pepper」等、リクルートが提供するサービスで特典がつきます。

ハチワレ

年会費無料のクレカの中でナンバーワンの還元率!

しかし、クレジットカードには種類がたくさんあり、どのカードが自分にぴったりなのか悩んでしまいますよね…。

そこでこの記事では、数々のキャンペーンの読み解きをしてきた筆者ハチワレが、次の内容をわかりやすく説明します。

この記事でわかること
  • リクルートカードの特徴
  • リクルートカードはどんな人におすすめ?
  • リクルートカードのお得な発行方法
この記事を書いた人
ハチワレ

ハチワレ

お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。

複雑なキャンペーン情報を読み解くことを得意としている。

得意なジャンルは、楽天経済圏 / 固定費の見直し / ポイ活 / ペイ活 / クレジットカード etc.

某有名キャラとの関係は全くありません。

目次

リクルートカードとは?

クレジットカードを顔の前に掲げ、ポーズをとる女性

リクルートカードは、Hot Pepper等で知られる株式会社リクルートが提携会社として発行されるクレジットカード。

年会費無料で1.2%という高還元率、またホットペッパーやじゃらん等のリクルートのサービスにてお得に使えるのが特徴です。

まずは、カードの基本情報から確認していきましょう。

カードの基本情報

  • 年会費
    • 永年無料
  • ポイント還元率
    • 1.2%
    • 100円につきリクルートポイント1.2ポイント
  • 国際ブランド
  • 特徴
    • Hot Pepper Beautyのネット予約・来店で+2.0%
    • じゃらんnetで予約・宿泊:+2.0%

その他の特徴

  • 対応しているタッチ決済
    • JCBタッチ決済(JCB)
    • QUICPay(JCB)
  • 家族カード
    • 年会費無料
    • 最大枚数
      • 19枚(Visa)
      • 8枚(JCB)
  • ETCカード
    • 年会費無料
    • 新規発行手数料
      • Visa/Mastercard:1,000円
      • JCB:無料
  • 保険
    • 海外旅行障害保険:最高2,000万円(利用付帯)
    • 国内旅行招待保険:最高1,000万円(利用付帯)
    • ショッピング保険:年間200万円

最大の注目点は、年会費無料で1.2%還元であること。

さらに、Hot Pepper Beautyの予約で+2.0%還元、じゃらんnetの予約で+2.0%を始めとした、リクルートのサービスとの相性がばっちりです。

ハチワレ

条件なしの1.2%還元は、年会費無料のクレカの中で最大!

1ポイント=1円で交換

リクルートポイントは、リクルートのサービスで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントに交換できます。

交換レートは1ポイント=1円分の等価交換。

他のクレジットカードのように、利用額からポイント分割引する機能はないので、他社ポイントに交換して使うのが一般的な方法となるでしょう。

ハチワレ

Pontaポイントやdポイントなら、多くのお店で現金同様に使えますね!

国際ブランドごとに発行会社が違う

リクルートカードで注意する点は、選んだ国際ブランドで発行会社が異なるため、サービスに違いがあることです。

  • Visa/Mastercard:三菱UFJニコス株式会社
  • JCB:株式会社ジェーシービー

タッチ決済が可能だったり、入会特典が充実しているなど、リクルートカードはJCBブランドで発行するのが一番お得といえるでしょう。

ハチワレ

とくに理由がなければJCBを選べばOK!

リクルートカードのメリット

顔を赤らめ喜ぶ女性

それでは、リクルートカードのメリットを確認していきましょう。

  1. ポイント還元率が1.2%
  2. リクルートのサービスで特典あり
  3. 付帯サービスが充実

① ポイント還元率が1.2%

繰り返しになりますが、もっとも大きなメリットは通常のポイント還元率が1.2%であること。

対象店舗でポイント還元率が上がったり、年間利用額に応じてポイントが付与されるクレジットカードも最近は多く登場していますが、リクルートカードは条件なしで1.2%還元が達成できます。

カードの使い分けが面倒だったり、年間利用額が多くない場合は、リクルートカードが選択肢のひとつになります。

税金・公共料金でも1.2%還元!

さらにこの1.2%還元は、税金や公共料金の支払いにも有効。

これらの支払いでは、ポイント還元率が下がるクレジットカードも多いので、大きなメリットといえるでしょう。

ポイント付与対象の最新情報は、リクルートカード「ポイントの照会・ご利用について」を参照してください。

ハチワレ

ポイント付与対象をざっと確認しておきましょう!

② リクルートのサービスで特典あり

リクルートカードはリクルートのサービスで特典があります。

これらのサービスをよく利用する人には大きなメリットです。

  • Hot Pepper Beauty
    • ネット予約・来店:+2.0%
  • ホットペッパーグルメ
    • ネット予約・来店:予約人数×50ポイント
  • じゃらん
    • じゃらんnetで予約・宿泊:+2.0%

など。

ハチワレ

幹事をする機会が多い人は有利ですね!

③ 付帯サービスが充実

リクルートカードはETCカードが無料で発行できます(JCBの場合)。

さらに、年会費無料のカードの中では珍しく、海外旅行傷害保険だけではなく国内旅行傷害保険、またショッピング保険が付帯しています。

安心して利用できるクレジットカードといえるでしょう。

  • 旅行損害保険
    • 海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)
    • 国内旅行:最高1,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間200万円
ハチワレ

年会費無料のクレカでは最大級の付帯保険!

リクルートカードのデメリット

悩む男性

つづいて、リクルートカードのデメリットについても確認しておきましょう。

  1. 電子マネー・スマホ決済へのチャージに不向き
  2. 貯めたポイントを支払い額にキャッシュバックできない

① スマホ決済・電子マネーのチャージに不向き

さまざまな決済で1.2%還元を得られるリクルートカードですが、ポイント付与対象となるのは月間3万円まで。

さらに、ポイント対象となる電子マネーの種類も限られ、ポイント還元率も下がります。

Visa / Mastercardの場合

  • nanaco:1.2%還元(新規登録不可)
  • モバイルSuica:1.2%還元

JCBの場合

  • nanaco:0.75%還元(新規登録不可)
  • モバイルSuica:0.75%還元

nanacoへのチャージは新規登録ができなくなったので、実質Suicaのみ。

また、Suicaへのチャージではポイント還元率が下がるので、他の手段でチャージするのがおすすめ

ハチワレ

スマホ決済アプリや電子マネーへのチャージは他のクレカを使いましょう!

② 貯めたポイントを支払い額にキャッシュバックできない

他社のクレジットカードでは、貯めたポイントをクレジットカードの支払いに充当させられる場合が多いです。

しかし、リクルートカードはこのポイントの使い方ができません。

貯めたポイントは、Pontaポイントやdポイントといった他社ポイントに交換して、利用するかたちとなります。

ハチワレ

ポイントは現金同様に使えるので、扱えるようにしておきましょう!

リクルートカードがおすすめな人

どちらかいいかを悩む女性

ここまでリクルートカードの特徴やメリット・デメリットを見てきました。

これらを踏まえて、どんな人におすすめかを考えてみましょう。

  • クレカ1枚で済ませたい人
  • 年間利用額が100万円未満の人
  • リクルートのサービスをよく利用する人

クレカ1枚で済ませたい人

現在、さまざまな決済手段が登場していますが、複数を使いこなすのは面倒です。

クレジットカード1枚で済ましたい人は、リクルートカードが向いています。

なぜなら、多くの決済で1.2%還元という高還元率を得られるからです。

さらにJCBで発行することで、スマホに登録してタッチ決済も可能。

レジ前で支払い方法を迷いたくない人には、リクルートカードはおすすめです。

ハチワレ

決済方法をいくつも使うの、けっこう面倒ですよね!

年間利用額が100万円未満の人

さらに、クレジットカードの年間利用額が100万円未満の人におすすめ。

なぜなら、年間利用額が多い人は三井住友カード ゴールド(NL)エポスゴールドカードいった、年間100万円利用で1万ポイントが付与されるカードや、月間10万円以上30回以上決済で1.5%還元になるPayPayカードといった選択肢が出てくるから。

年間100万円も利用しない人にとっては、リクルートカードのほうがポイント還元率が高くなります。

ハチワレ

条件なしで1.2%還元は強いですね!

リクルートのサービスを利用する人

そして、リクルートのサービスをよく利用する人におすすめ。

先ほど紹介したように「じゃらん」「ホットペッパー」といったサービスで特典がつくからです。

ハチワレ

使いやすいサービスが多いですよね!

リクルートカードの申し込み手順

やる気を出して鉢巻を巻く女性

それでは、リクルートカードのお得な発行方法をかくにんしておきましょう。

  1. 入会特典で最大6,000円分のポイント
  2. ポイントサイトを経由

① 入会特典で最大6,000円分のポイント

リクルートカードは入会特典で最大6,000円分のポイントがもらえます。

ただし、JCBブランドを選択して発行した場合に限ります。

入会特典の最大6,000ポイントは、以下の3つの特典の合計です。

  • 新規入会特典:1,000ポイント
  • カード初回利用特典:1,000ポイント
  • 携帯電話料金決済特典:4,000ポイント

合計:6,000ポイント(6,000円相当)

達成条件や受け取り時期を確認したうえで、リクルートカードを発行してください。

② ポイントサイトを経由

①の入会特典に加えて、ポイントサイトを経由することで、さらにお得になります。

リクルートカード発行でおすすめなポイントサイト(2025年3/31最新)

おすすめランキング

  1. げん玉(1,500円分)
  2. ポイントタウン(800円分)
  3. ECナビ(320円分)

他のポイントサイト

  • モッピー(案件なし)
  • ハピタス(案件なし)
  • ポイントインカム(案件なし)
  • ちょびリッチ(案件なし)
  • Powl(案件なし)
  • ワラウ(案件なし)
  • アメフリ(案件なし)
  • ニフティポイントクラブ(案件なし)
  • フルーツメール(案件なし)
  • ポイントエニタイム(案件なし)

第1位「げん玉」のお得な始め方を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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入会特典に加えて、ポイントサイトからもポイントがもらえます!

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以上、リクルートカードの特徴とお得な発行方法でした。

リクルートカードは年会費無料で1.2%と最高レベルのポイント還元率、さらに様々なリクルートのサービスをお得に利用できます。

幅広い支払い先で高還元率なので、クレジットカードを複数持ちたくない方におすすめ。

ぜひこの記事を参考に、お得に発行してみてください!

ハチワレ

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