クレジットカード選び、種類が多くてどれを選べばいいのかわからなくなりそうですよね。
お得なクレジットカードが続々と登場するうえに、変更もあったりして、結局どれがお得なのかわかりづらい状況がつづいています。
使い方次第で人それぞれなのですが、実際どのカードが一番お得なのでしょうか…?
ハチワレ選択肢が増えるのはいいんですけどね。
そこでこの記事では、2026年最新のおすすめクレジットカードを、独断と偏見で紹介します。
全部で5枚。どのような順位になるのでしょうか。


オトク研究家
ハチワレ
ポイ活ブロガー。「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
税金のお得な支払い方法では東京新聞から取材を受けたことも。
いち庶民として生活に根差した情報発信をしています。某有名キャラクターとは関係ありません。
1位 Oliveフレキシブルペイ ゴールド


- 年会費5,500円(税込)
- 年間100万円利用で翌年度より永年無料
- 最大1.5%還元
- 0.5%
- 年間100万円利用で10,000ポイント
- 特徴
- 対象店舗で8.0%〜20%還元
- クレジットモード・デビットモード・ポイント払いモードを切り替えられる
今もっともおすすめなクレジットカードはOliveフレキシブルペイ ゴールドです。
通常0.5%還元ですが、年間100万円利用で10,000ポイントが付与されるので、実質1.5%還元のクレジットカードとして使えます。
年間100万円利用で年会費も翌年度から永年無料になるゴールドカードです。
対象店舗で8.0%〜20%
コンビニや飲食店の対象店舗でタッチ決済すると8.0%還元になります。
さらにVポイントアッププログラムを組み合わせれば最大20%還元までアップされられます。
対象店舗での支払いメインで使うならば、ゴールドではなくノーマルカードでもお得です。
チャージルートに組み込むことも可能
決済アプリ「Revolut」を経由することで、ANA Payにチャージできます。
Revolutは通常Visaブランドのカードからのチャージでは手数料がかかりますが、Visaのデビットカードならば手数料がかかりません。
Oliveはデビットモードに切り替えられるので、Revolutに手数料なしでチャージできます。
デビットモードは0.5%還元で、100万円利用特典の対象なので、1.5%還元でチャージルートに組み込めます。
Oliveフレキシブルペイのお得な使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


お得な発行方法
Oliveのお得な発行方法は、紹介プログラムとポイントサイトの利用です。
併用できるので、どちらも利用してお得に発行しましょう。
Oliveの紹介プログラムは、こちらの記事を参考にしてください。


おすすめポイントサイトは、こちらの記事を参考にしてください。


2位 三井住友カード ゴールド(NL)


- 年会費5,500円(税込)
- 年間100万円利用で翌年度より永年無料
- 最大1.5%還元
- 0.5%
- 年間100万円利用で10,000ポイント
- 特徴
- 対象店舗で7.0%〜20%還元
- Visa・Mastercardで発行可能
2位は三井住友カード ゴールド(NL)です。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドと似た性能を持っていて、年間100万円利用によって年会費永年無料、10,000ポイントが付与されて1.5%還元のクレジットカードとして利用できます。
対象店舗で7.0%〜20%
Oliveと同じく、対象店舗でスマホのタッチ決済をすると、7.0%還元となります。
Vポイントアッププログラムと組み合わせて最大20%還元まで達成可能です。
Oliveフレキシブルペイと比べると1.0%還元低くなるのが2位にした理由です。対象店舗では、Oliveフレキシブルペイのほうがポイント還元率が高くなります。
ルール変更後もRevolutを経由すればOK
三井住友カードでは、2026年3月よりau PAYやJAL Payのチャージが年間100万円利用特典の対象外となりました。
チャージで0.5%還元しか得られないだけでなく、年間100万円利用の達成も難しくなります。
三井住友カードの変更については、こちらの記事を参考にしてください。


ただし、決済アプリ「Revolut」を経由してANA Payにチャージすれば、まだチャージルートに組み込むことができます。
RevolutにチャージするにはVisaブランドのクレカでは手数料がかかるため、Mastercardで発行するのがおすすめです。
お得な申し込み方法
三井住友カード ゴールド(NL)のお得な申し込み方法は、ポイントサイトの利用です。
三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイントサイトは、こちらの記事を参考にしてください。


第3位 V NEOBANKデビット


- 年会費無料
- 1.5%還元
- 月1,000円以上利用で1.5%に
- 特徴
- クレジットカードではなくデビットカード
- リアルカードなし
次に紹介するのがV NEOBANKデビットです。
クレジットカードではなくデビットカードで、利用した分は即時に口座から引き落とされます。
年会費無料・1.5%還元という高いポイント還元率で、幅広い用途に使えます。
ポイント還元率を1.5%還元にするためには月1,000円以上利用というとても簡単な条件です。
チャージルートにも組み込める
V NEOBANKは、ANA Payやau PAYにチャージができます。
チャージ時にも1.5%還元が得られるので、高還元ルートをつくる支払い元として優秀です。
クレヒスは貯まらない
メリットでもありデメリットであるのが、デビットカードなのでクレヒスが貯まらない点です。
良好なクレヒスを積むことで、クレジットカードの利用上限やグレードの高いクレジットカードを利用できるようになります。
もし、クレヒスを積みたい場合は、他のクレジットカードと併用するといった工夫も必要です。
V NEOBANKデビットのお得な使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


お得な発行方法
V NEOBANKデビットは、紹介キャンペーンやポイントサイトの案件は用意されていません。
公式ページから申し込めばOKです。
4位 楽天カード


- 年会費無料
- 1.0%還元
- 特徴
- 楽天市場で+1.0%還元
- 公共料金・スマホ代などの支払いはポイント還元率が下がる
第4位は、楽天カードです。
年会費無料・1.0%還元とお得なクレジットカードの代名詞でしたが、近ごろはどんどんそれ以上のクレカが登場しているのが現状です。
しかし、楽天市場でのポイント還元率アップなど、楽天系のサービスと組み合わせると力を発揮します。
ポイント還元率が下がる支払い先がある
楽天カードには支払い先によってポイント還元率が下がります。
すべて楽天カードでまとめて支払うというより、やはり楽天市場を中心に利用するのがおすすめです。
- 保険料・楽天モバイル以外のスマホ代:0.5%
- 公共料金・税金・国民年金保険料・NHK受信料:0.2%
- 他社決済のチャージ:0%
楽天カードのお得な使い方は、こちらの記事を参考にしてください。


お得な発行方法
楽天カードのお得な発行方法は、紹介キャンペーンもしくはポイントサイト利用です。両者は併用できません。
よりお得なのはポイントサイト利用ですが、ポイントサイトに不安がある方は紹介キャンペーンを利用しても良いでしょう。
楽天カードの紹介キャンペーンは、こちらの記事を参考にしてください。


楽天カードのおすすめポイントサイトは、こちらの記事を参考にしてください。


5位 PayPayカード


第5位はPayPayカードです。
年会費無料で1.0%還元、さらにPayPayステップを達成すると1.5%還元で利用できます。
去年はダントツの1位として紹介しましたが、2026年6月の変更によって、使い勝手が大きくかわります。
他社決済のチャージでポイントが得られず、PayPayステップの対象からも外れてしまうため、2026年6月からはPayPayアプリの支払い専用になってしまう可能性があります。
PayPayカードの変更については、こちらの記事を参考にしてください。


お得な発行方法
とはいえ、PayPayアプリがお得に使えるようになるため、まだまだ利用価値の高いクレカです。
PayPayカードのお得な発行方法は、ポイントサイトの利用です。
PayPayカード発行におすすめなポイントサイトは、こちらの記事を参考にしてください。


まとめ|最新情報をチェックしてクレカを選ぼう!


以上、2026年最新のおすすめクレジットカード5選でした。
最近はキャッシュレス業界のルール変更が多く、これまでお得だったルートが対象外となってしまうことも珍しくありません。この傾向はもう少し続きそうです。
現状では、Oliveや三井住友カードが優勢ですが、頼りとしている決済サービス「Revolut」へのチャージが塞がれた場合、また順位は変更する可能性が高いです。
しばらくは最新情報をチェックしながら、自分にぴったりの一枚を選びましょう!




