ONE(ワン)は、お店でもらったレシートを撮影して送るだけでお金に変えられるレシート買取アプリです。
ダウンロード数は650万を超え、レシートやアンケートの回答をポイントに交換できる手軽さが人気を集めています。
どんなレシートでも1円〜10円で買い取ってもらえるほか、特定の商品のレシートを送信すると数百円以上になることも。
ハチワレレシート買取アプリの代表的な存在!
一方で「1枚あたりの買取額はほぼ1円」「出金のたびに手数料がかかる」といった声もあるのが実情です。
この記事では、始め方や使い方だけでなく、実際の評判・デメリットまで踏み込んで解説し、ご自身に合うアプリかどうかを判断できるようにまとめました。
\ 捨てるレシートがお金に変わる! /


オトク研究家
ハチワレ
ポイ活ブロガー。「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
税金のお得な支払い方法では東京新聞から取材を受けたことも。
いち庶民として生活に根差した情報発信をしています。某有名キャラクターとは関係ありません。
レシート買取アプリ「ONE(ワン)」とは?


「ONE(ワン)」は、レシート画像やアンケート回答をポイントに交換できるスマホアプリです。
ダウンロード数は650万を突破しており、レシートポイ活アプリの中でも知名度の高いサービスの一つです。
| ダウンロード数 | 650万超 |
| 主な貯め方 | レシート買取 アンケート レシート投稿ミッション ONEモール経由の買い物 |
| レシート買取単価 | 1〜10円(ランダム、実際はほぼ1円が中心) |
| レシート有効期限 | 発行から2ヶ月以内 |
| 出金手数料 | 280円 |
1枚あたりの単価は決して高くありませんが、「どうせ捨てるレシート」をそのままお金に変えられる手軽さが最大の魅力です。
指定された商品のレシートを買い取ってもらえる「レシート買取ミッション」がもっとも稼ぎやすく、多くの方はこれを使って金額を貯めています。
運営会社・安全性について
ONEはWED株式会社が運営するアプリです。
レシート情報は購買データの統計分析等に活用されており、登録時には生年月日や婚姻状況などのアンケート項目への回答を求められる場合があります。
個人を特定する詳細情報の入力に抵抗がある方は、この点を理解した上で利用するのがおすすめです。
詳しくはWED株式会社のプライバシーポリシーをご覧ください。
ONE(ワン)の貯め方
ONE(ワン)では、どのように金額を貯めていくのでしょうか。
具体的な方法を確認しましょう。
① なんでもレシート


コンビニ・スーパー・飲食店など、業種を問わずほぼすべてのレシートを買い取ってもらえる機能です。
- 買取金額:1〜10円のランダム(実際はほぼ1円のケースが大半)
- 1日の上限:3枚まで
- 時間帯指定:朝(5:00〜10:59)・昼(11:00〜17:59)・夜(18:00〜翌4:59)の各枠で1枚ずつ送信可能
② レシート投稿ミッション


指定された商品やジャンルのレシートを送ると、通常より高い金額で買い取ってもらえます。
対象商品はミッションごとに変わるため、こまめにアプリをチェックすると効率よく貯められます。
ONEで金額を大きく貯める方は、基本的にこの投稿ミッションを利用します。



スーパーで買い物する前にチェックしよう!
③ ONEモール
ONEアプリ経由でネットショッピングをすると、購入金額に応じてポイントが貯まる機能です。
楽天市場やAmazonなど普段使うショップが対象になっている場合は、レシート買取と並行して活用するとお得度が上がります。
ONEの評判・口コミ
実際の使い心地はどうなのでしょうか。
良い評判・気になる評判の両方を整理しました。
コメントは、実利用者のレビューが集まる媒体を調査し、多く見られた意見を要約したものです(2026年8月時点)。
良い評判
- レシートを撮影して送るだけという手軽さで、操作が簡単で続けやすいという声
- 読み込みが早くサクサク進められ、ストレスなく続けられるという声
- 1年間で数千円以上を換金できたという報告
- 出金先(交換先)の選択肢が豊富で使いやすいという声
気になる評判・デメリット
- 「1日3枚制限で全然貯まらない」「なんでもレシートの受付が朝で締め切られる」という不満
- 手数料(280円)を考えると割に合わないという指摘
- レシート登録のたびに生年月日や婚姻状況などを聞かれることへの不安の声
- 理由不明のキャンセルが発生することがあるという報告
正直な結論
ガッツリ稼ぐアプリというよりは、「どうせ捨てるレシートを、ちょっとしたお小遣いに変える」感覚で気軽に使うのに向いています。効率重視で稼ぎたい人には物足りなさが残ります。
金額が大きくなるのは「レシート投稿ミッション」なので、買い物前に欲しい商品がラインナップに並んでいないかチェックすると良いでしょう。



ハチワレは対象商品のお酒をいろいろ買って試しました!
\ デメリットを踏まえても、一度使ってみる /
ONEはどんな人におすすめ?
それでは、ONEはどんな人に向いているアプリなのでしょうか。
レシートを保管したい人
買い物のたびに増えていくレシートを、そのままお金に変えられます。撮影して送るだけなので、家計簿感覚で続けやすいのが魅力です。
レシートはついつい捨ててしまうものですが、アプリで投稿しようと思うと残しておく癖ができます。
家計簿や経費精算の時に役立つでしょう。
すきま時間にコツコツポイ活したい人
1日3枚の上限はあるものの、通勤中や食後の数分でレシートを送るだけなので、他のポイ活アプリと組み合わせやすい手軽さがあります。
クーポンのチェックが好きな人
ONEではレシート投稿ミッションでさまざま商品のラインナップが用意されています。
実質数十円〜数百円割引で商品を購入できることになるため、対象商品に欲しいものがある場合はかなりお得です。
買い物前にこまめにチェックするのが好きな人には向いているでしょう。
あまりおすすめできない人は?
- 効率よくがっつり稼ぎたい人(レシート送信は1日の上限が低く、単価もほぼ1円が中心のため)
- 生年月日・婚姻状況などの個人情報の入力に抵抗がある人
- 出金のたびに手数料280円がかかる点に納得できない人(まとめて出金する前提でないと目減りしやすい)
これらに当てはまる場合は、他のポイ活アプリと併用しつつ、ONEは「ついで」で使うくらいの位置づけがちょうどいいかもしれません。
ONEのお得な始め方は?
ONEには招待コードはありません。
紹介リンクはありますが、紹介した側にだけ50円がもらえる仕組みなので、始める際のスタートポイントはありません。アプリを普通にダウンロードして開始するだけでOKです。
\ ダウンロードはこちら! /
よくある質問(FAQ)
- 招待コードはどこで入力しますか?
-
ONEには招待コードはありません。
紹介リンクを経由して始めると紹介した側にだけ50円が付与されるので、お知り合いがすでにアプリを使っている場合は、紹介リンクを利用してもよいでしょう。
- レシートはどれくらい前のものまで買い取ってもらえますか?
-
発行から2ヶ月以内のレシートが対象です。
- 1日に何枚までレシートを送れますか?
-
「なんでもレシート」は1日3枚が上限です。朝(5:00〜10:59)・昼(11:00〜17:59)・夜(18:00〜翌4:59)の各時間帯で1枚ずつ送信できます。
レシート投稿ミッションには上限が設定されていません。
- 出金はいくらから対応していますか?
-
出金自体に金額の下限はありませんが、手数料280円がかかるため、まとめて出金するのがおすすめです。
まとめ|レシートを捨てるならONEでコツコツお得に!


以上、レシート買取アプリ「ONE」の使い方と評判でした。
ONEは、買い物のたびに増えるレシートをそのままお金に変えられる手軽さが魅力のアプリです。1枚あたりの単価はほぼ1円と高くはなく、1日の上限枚数も限られているため、「がっつり稼ぐ」用途には向きません。
一方で、レシート買取ミッション、ONEモールを組み合わせれば、捨てるだけだったレシートを着実に小さなお得へ変えられます。
出金時の手数料280円を踏まえ、ある程度貯めてからまとめて交換するのがコツです。まずはダウンロードして、普段のレシートを試しに送ってみることから始めてみてください。
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