生活費の高騰、暮らしに大きな影響を与えてますよね…。
そんな中、最も手軽に対策できるのが「節約」です。
シンプルに考えれば使うお金が減るわけなので、家計はたしかに楽になりますよね。
とはいえ、「節約=我慢」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
我慢だけの節約は長続きしないのが現実です。
ハチワレハチワレも何度も失敗してきました…。
この記事では、現代のライフスタイルに合った、無理なく続けられる効果的な節約方法を紹介します。


オトク研究家
ハチワレ
「お得な情報をどこよりも分かりやすく!」がモットー。
複雑なキャンペーン情報を読み解くことを得意としている。
得意なジャンルは、楽天経済圏 / 固定費の見直し / ポイ活 / ペイ活 / クレジットカード etc.
某有名キャラとの関係は全くありません。
Step 1|スマホ料金を見直そう!


まず最初に見直したいのがスマホ料金。
なぜなら、使い方を変えずに料金だけを大きく下げられる可能性が高いからです。
とくに大手キャリアを利用している場合、格安SIMに乗り換えるだけで、月々数千円の節約が期待できます。
最近では、通信品質も向上しており、月額1,000円以下で利用できるプランも登場しています。
自分の通話やデータ使用状況に合ったプランを選ぶことで、無駄なく通信費を抑えましょう。
筆者の場合
筆者はスマホを2台使っています。
- メインスマホ:楽天モバイル
- サブスマホ:povo
楽天モバイルは地下や人がたくさんいるところでは繋がりにくくなる場合もありますが、データ無制限がもっとも安く(税込3,287円で)利用できるキャリア。
povoはKDDIが提供する料金プランで基本料金0円。
使用する分だけギガを購入して使います。
2台使っていてもスマホ料金は2,000円程度。



けっこうギガを使う方ですが、このくらいで済んでいます。
このように、自分に合ったプランを選択するだけで、使い心地は変わらずに大幅に節約できます。
スマホプランの選び方は、またあらためて記事にまとめようと思います。
楽天モバイルの使い心地については、こちらの記事を参考にしてください。


Step 2|インターネット料金を見直そう!


スマホと同様に、インターネット回線も見直しの対象です。
契約するサービスによって、月額料金が大きく変わることがあります。
現在の利用状況を確認し、自分にとって本当に必要な速度・容量かどうかをチェックしてみましょう。
自分に合ったネット回線の選び方は、こちらの記事を参考にしてください。


また、ネット回線やプロバイダによっては、キャッシュバックで現金がもらえたり、お得な契約方法があります。
場合によってはかなり高額なキャッシュバックがあるので、サービス内容だけでなく、お得な側面からも選んでみてもいいでしょう。
こちらの光回線の選び方の記事が参考になると思うので、一度ご覧ください。





自分に合ったサービスを、なるべくお得に契約しよう!
Step 3|電気代・ガス代を見直そう!


電気・ガスの自由化により、今では様々な会社から自由に契約先を選べるようになりました。
自分の生活スタイルに合ったプランを選べば、大きな節約につながることも珍しくありません。
さらに、電気とガスを同じ会社で契約することで「セット割引」を受けられるケースもあります。
一度、現在の契約内容を確認し、乗り換えを検討してみましょう。
「エネチェンジ」で調べてみよう!
電気代の見直しなら、国内最大級の電力・ガス会社比較サイト「エネチェンジ」で調べてみましょう。
住所と利用状況を入力するだけで、おすすめの乗り換え先を提示してくれます。
» 電力比較サイト「エネチェンジ」はこちらセカンドオピニオンなら「かんたんでんきサポート」
こちらの比較サイト「かんたんでんきサポート」でも、乗り換え先を相談できます。
現在の状況を簡単に入力するだけで、問い合わせが可能です。
プライバシーマークも取得しているRenxa株式会社なので安心。
»「かんたんでんきサポート」はこちらプロパンガスなら「ガス屋の窓口」
住居の位置によってはプロパンガスを契約する場合があります。
プロパンガスは都市ガスと比べて割高なのがネックですが、契約会社を見直すことで価格が安くなる傾向にあります。
ぜひチェックしてみましょう。
»「ガス屋の窓口」はこちら公共料金の支払い方法もチェック
電気・ガス・水道などの公共料金は、支払い方法によってポイントが貯まったり、割引がある場合があります。
たとえば、クレジットカード払いやスマホ決済に切り替えることで、ポイント還元が得られて実質的な節約につながります。
毎日発生する支出だからこそ、小さな工夫が積み重なって大きな結果に結びつきます。
公共料金のお得な支払い方法は、こちらの記事を参考にしてください。


ライフラインの使用量を把握する
契約を見直した後で、実際の使用量についても意識してみましょう。
ただし、注意すべき点としては、多くのプランは基本料金に加え、使った分だけ料金が増える「従量制」であること。
使った分の基本料金・従量料金のバランスを見た上で、節電・節水をすることで効果的に節約できます。
たとえば、ほとんど基本料金内で済んでいるのに、節電・節水に心を配りすぎるのは効果が薄いということになります。
自分の契約内容と使い方を把握し、バランスの良い節約を心がけましょう。



まずは契約の見直しから!我慢はその後!
ライフラインの節約方法は、こちらの記事をそれぞれ参考にしてください。






Step 4|支払い手段を見直そう!


「クレジットカードは使いすぎが心配だから現金派」という方も多いかもしれません。
しかし、実はクレジットカードを上手に活用することで、家計管理がしやすくなる場合があります。
利用明細が記録として残り、最近ではアプリですぐにチェックできるので、家計簿代わりに活用できる大きなメリットがあります。
また、スマホ決済アプリを使えば、チャージ金額の月額を決めておくことで使いすぎを防ぐことができます。
また、なんといってもこれらのサービスにはポイント還元が受けられるモノがあります。
ポイントが貯まっていく分、実質的に節約になるはずです。
どのキャッシュレス決済がおすすめかは、こちらの記事を参考にしてみてください。


まとめ|令和の節約は「我慢せず」がキホン!


節約を始める第一歩は「今、無駄な契約をしていないか」を見直すこと。
そのうえで、自分に合ったプランやサービスを選ぶことで、生活の質を落とさずに、自然と節約ができる状態をつくることができます。
まずは身近な固定費から見直して、少しずつ効率的な節約を始めてみましょう!



できることから始めてみよう!


