イオンペイ(AEON Pay)は複雑でよくわからない…、と感じている方は多いのではないでしょうか?
かく言う筆者もそのひとりでした。
しかし、2026年3月のポイント統合や4月のアプリリニューアルを経て、使いやすく、さらにお得な決済手段に生まれ変わりました。
イオン系列店での利用でポイント還元率が上がったり、お得なクーポンも配布されているので、ぜひ活用したいアプリです。
ハチワレこの機会にイオンペイを始めよう!
しかし、新しいアプリは覚えないといけないこともあり、なかなか手を出しづらいですよね…。
そこでこの記事では、イオンペイの特徴とお得な使い方を、初めての方にもわかりやすく解説します。
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イオンペイ(AEON Pay)とは?


イオンペイは、イオングループが運営するコード決済サービスです。
スマホでコードを提示して決済でき、イオンカードやWAONといったイオングループの決済手段と連携できます。
基本情報
- ポイント還元率:0.5%(200円につき1ポイント)
- イオン対象店舗:1.0%
- 毎月10日のイオン対象店舗:5.0%(10倍)
- チャージ方法
- イオンカード
- 銀行口座
- 現金
- WAON残高から移行(相互移行可能)
イオンペイのポイント還元率は0.5%です。
これだけ見るとあまり高く思えませんが、イオン系列のスーパーやミニストップ、まいばすけっと、ウェルシア薬局などでは1.0%還元とアップします。
さらに毎月10日の「ありが10デー」では、これらのお店でポイント還元率が10倍(5.0%)となります。
つまり、イオン系列のお店で使うのがお得なスマホ決済といえます。



イオン系列店は使える決済手段が少なく、イオンペイがもっともお得になることも!
WAON残高から移行が可能に
また、チャージ方法で注目すべきは「WAON残高からの移行」です。
WAONには他社決済を経由してチャージ時にポイント還元率を上げる方法があります。
この方法でチャージしたWAON残高をイオンペイに移行すれば、チャージ時と支払い時にポイント二重取りができます。
よりお得に使うなら、チャージはWAON経由がおすすめです。



チャージルートは後ほど紹介します!
WAONとどちらがお得?
- イオンペイ
- 0.5%還元
- イオン系列店で1.0%還元
- 毎月10日に5.0%還元
- WAON
- 0.5%還元
- イオン系列店で1.0%還元
- 毎月10日に2.5%還元
- イオンカード
- 0.5%還元
- 毎月10日に1.0%還元
- イオン系列店で1.0%還元
- 毎月10日に2.5%還元
ここで疑問が浮かびます。
WAONとイオンペイのポイント還元率は0.5%還元、イオン系列店で1.0%還元と変わりません。それならWAONを使えばいいんじゃないか?という疑問です。
結論から言うと、現状ではイオンペイを優先させるのがお得です。
なぜなら、毎月10日の「ありが10デー」では、WAONやイオンカードが5倍(2.5%還元)であるのに対して、イオンペイでは10倍(5.0%還元)となるからです。
現在、イオングループではイオンペイを推しているので、その他のキャンペーンでもイオンペイが有利です。つまり、とりえあずWAON残高をイオンペイに移行して使えばOKです。



イオン系列店ではイオンペイを使っていこう!
2つアプリのどちらを使えばいい?
「iAEON」アプリ
「AEON Pay」アプリ
- iAEONアプリ
- WAON POINT会員カードを提示できる
- クーポンを確認できる
- オーナーズカード(株主優待)と連携できる
- AEON Payアプリ
- イオンペイをすぐに起動できる
- WAON物理カードの残高を取り込める
イオンペイが複雑に感じられる原因のひとつは、アプリが2つあることです。
「iAEON」アプリと「AEON Pay(旧 AEONウォレット)」アプリのどちらからでもイオンペイのコード決済が可能です。
基本的には「iAEON」アプリを使えば問題ありません。
なぜなら、iAEONアプリのほうができることが多いからです。会員カードを提示できるうえに、クーポンを確認できるのは大きなメリットです。
「AEON Pay」アプリは、旧「AEONウォレット」がリニューアルされたアプリです。こちらのメリットは、決済用バーコードを即時に表示できる点です。さらにWAONの物理カードは、こちらのアプリから残高を取り込むことができます。
これらの機能を使いたい方は、「AEON Pay」アプリを併用するとよいでしょう。



基本はiAEONアプリでOK!
iAEONを紹介コードでお得に始めよう


「iAEON」アプリでは紹介キャンペーンが開催されています。
会員登録時に紹介コードを入力することで、50ポイント(50円相当)が受け取れます。会員登録するだけで受け取れるので、ぜひ利用してください。



ポイントは翌月下旬に付与されます。
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イオンペイのお得な始め方
それでは、イオンペイの始め方を具体的に見ていきましょう。
紹介コードを入力する手順も解説するので、参考にしてください。
手順


- 電話番号を入力
- 認証コードを送信&貼り付け
- 紹介コードを入力


■ 紹介コード ■
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- 名前
- 生年月日
- 住所 など


- WAON残高からチャージするのに必須
- マイページ>WAON設定
- WAON番号と6ケタのコードを入力




- 紹介キャンペーン:50ポイント
- 翌月下旬に付与



これで完了!
注意点
始めるにあたって、迷ったポイントを上げておきます。
- WAONとは後から連携できる
- AEON Payアプリでは「AEON Pay ID」を新規発行する
WAONは後から連携できる
すでにWAONを使っている方は、WAON会員のアカウントを持っている方が多いと思います。
iAEONアプリの会員登録はWAON会員のアカウントとは別で、新たに会員登録をおこないます。iAEONアプリのアカウントを作成したのちに、所持しているWAONカードとの連携ができます。



まずは新規会員登録しましょう!
AEON Payアプリでは「AEON Pay ID」を新規発行する
iAEONアプリを開始したのちAEON Payアプリを始める際の注意点です。
AEON Payアプリでは「AEON Pay ID」の作成が必要となりますが、iAEONアプリ開始時に発行される「イオン共通ID」とは別ものです。
好きな文字列で「AEON Pay ID」を発行したのちに、iAEONアプリと連携ができます。



複数の会員登録があって、この点はまだ紛らわしいですね…。
イオンペイのお得な使い方
それでは、イオンペイはどのように使えばよいのでしょうか。
他の決済手段があるなかで、イオンペイを活用できるタイミングやよりお得に使う方法を考えてみようと思います。
イオン系列店の決済に利用する


イオンペイの基本的な使い方は、決済時のポイント還元率が1.0%還元となるイオン系列店で利用する方法です。
- イオン
- マックスバリュ
- マルエツ
- まいばすけっと
- ウェルシア薬局
- ミニストップ など
ただし、ミニストップではOliveのタッチ決済で8.0%還元が達成できます。Oliveや三井住友カードをお持ちの方は、そちらを使うようにしてください。


イオン系列のお店では、レジで使える決済アプリが限られている場合があるので、イオンペイがもっともポイント還元率が高くなるケースが多いです。
また、これらの店舗では毎月10日にポイント還元率が5.0%還元となるので、積極的に利用するのがおすすめです。
iAEONアプリから店舗ごとのクーポンが発行されているので、さらにお得に買い物ができます。



イオン系列では、キャンペーンやクーポンを組み合わせてお得に買い物しよう!
お得なチャージルートを確保する


イオンペイのチャージルート(一例)
- V NEOBANK デビット→WAON→イオンペイ
- 1.5%還元
- iPhone必須
- エポスゴールドカード→au PAY→WAON→イオンペイ
- 1.5%還元
- iPhone必須
先ほど述べたように、イオンペイにはチャージ時にポイント還元を得る方法があります。
いずれもWAON経由で残高をイオンペイに移します。クレジットカードからWAONにチャージする際ににはApple Payを利用するので、基本的にはiPhone限定のルートとなります。



イオンペイのチャージルートは改めて記事にまとめます!
上で紹介した方法では、チャージ時に1.5%還元が得られます。イオン系列のお店で支払えば、合計2.5%還元とかなり高いポイント還元率を達成することができます。
筆者はどう使ってる?
最後に、筆者がどのようにイオンペイを使っているかを紹介します。



参考にしてもらえると嬉しいです!
「まいばすけっと」での支払いに使う
筆者がイオンペイをメインで使うのは小型スーパーの「まいばすけっと」です。
「まいばすけっと」では、筆者がメイン決済として使っている楽天ペイが使えません。そのため、イオンペイがもっともポイント還元率が高くなる決済手段となります。
楽天ペイの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。


さらに、まいばすけっとではイオン会員カードを提示するとポイントがもらえる商品があったり、iAEONアプリでクーポンが配布されることが多いです。
iAEONアプリで会員カードを提示でき、クーポンも使えるので、アプリを起動した流れでイオンペイを使えばスムーズに会計ができます。



近所に「まいばすけっと」がいくつもあるんですよね。
チャージはV NEOBANKデビットから


イオンペイのチャージは次の方法を使っています。
V NEOBANK デビット → WAON → イオンペイ
1.5%還元でチャージ可能
筆者のメインカードは三井住友カード ゴールドです。
三井住友カード ゴールドは年間100万円利用で特典ポイントが付与されるので、なるべく使いたいのですが、現段階で三井住友カードからイオンペイにポイント還元を乗せてチャージする方法がありません。
そこで、通常ポイント還元率が1.5%のデビットカードである「V NEOBANK デビット」を活用しています。かなり使い勝手のよいデビットカードなので、ぜひチェックしてみてください。
V NEOBANK デビットを詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。


まとめ|イオンペイを使えるようにしておこう!


以上、イオンペイの特徴とお得な使い方でした。
イオンペイは通常0.5%還元とそれほど高いポイント還元率ではないですが、イオン系列店で1.0%還元にアップ、さらに毎月10日には5.0%還元で使えます。
WAONとの残高相互移行ができるようになり、お得なチャージルートも開通したので、ぜひ積極的に使っていきたいです。
iAEONアプリでは、イオングループのクーポンやキャンペーンが確認できるので、この機会にイオンペイを始めて、イオンのお得なサービスを利用できるようにしましょう!



サブ決済としてスマホに準備しておこう!
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